遊行とは「欲することを少なくし、知ることで欲を満たしていく旅」。かつて様々な人々が日本を漂流することによって学び、道を極めていきました。「彼らが受けた刺激を再び!」とまではいきませんが、少しでも彼らに近づき「知的な小旅行」を味わっていただきたいと思います。日本の奥に潜む価値を見出すことは「自らの役割」、「生き方のヒント」にも繋がるでしょう。
監修/井戸理恵子

Vol. 001
〜プロローグ〜 ようこそ、「遊行」の世界へ
2009.12.10UP
錦秋の11月中旬、井戸理恵子先生に誘われて、日本列島をダイナミックに縦断している中央構造線を辿る「遊行」に参加してきました。中央構造線といえば、日本の地形を生み出した造山活動などと深く関わるラインであり、そのライン上には玉を重ねたの如く、東は鹿島神宮(茨城)に始まり、諏訪大社(長野)、天河弁財天(奈良)、伊勢神宮(三重)、そして西は幣立神社(熊本)という重要な神社があり、聖地・パワースポットと呼ばれる場所が連なっています。
井戸先生は、長年研究のフィールドワークとして、この中央構造線を取材されているのですが、まさか私もご一緒できるなんて~! 好奇心旺盛な私は、この「遊行(私にとってはほとんどミステリーツアー)」に期待に大きく胸を膨らませての参加です。
これまでにも何度か日本の聖地と呼ばれる場所への旅をご一緒させていただいているのですが、先生はご専門の日本の歴史や文化、民俗学はもちろん幅広い知識を持っていらっしゃるので、旅が何倍も楽しくなるのです!! 神社の歴史、参拝作法から、その土地の風土、習慣、祭りから郷土料理までを史実に基づいて教えてくれる人って、なかなかいないですから(学校も親も教えてくれなかったし)。
それに、先生と旅行すると、勉強になるだけでなく、いつも面白いシンクロがあったり、不思議なことが起こるのです。そして、どんどん日本が好きになって行きます。
え? どんな不思議なことかって?
それはまだヒミツ。徐々に、このコーナーで明らかにしていきたいと思います。お楽しみに★
(くくりひめNET 鈴木康子)
※次回はいよいよ、中央構造線の謎に迫る「遊行」レポートをお届けします。
井戸先生は、長年研究のフィールドワークとして、この中央構造線を取材されているのですが、まさか私もご一緒できるなんて~! 好奇心旺盛な私は、この「遊行(私にとってはほとんどミステリーツアー)」に期待に大きく胸を膨らませての参加です。
これまでにも何度か日本の聖地と呼ばれる場所への旅をご一緒させていただいているのですが、先生はご専門の日本の歴史や文化、民俗学はもちろん幅広い知識を持っていらっしゃるので、旅が何倍も楽しくなるのです!! 神社の歴史、参拝作法から、その土地の風土、習慣、祭りから郷土料理までを史実に基づいて教えてくれる人って、なかなかいないですから(学校も親も教えてくれなかったし)。
それに、先生と旅行すると、勉強になるだけでなく、いつも面白いシンクロがあったり、不思議なことが起こるのです。そして、どんどん日本が好きになって行きます。
え? どんな不思議なことかって?
それはまだヒミツ。徐々に、このコーナーで明らかにしていきたいと思います。お楽しみに★
(くくりひめNET 鈴木康子)
※次回はいよいよ、中央構造線の謎に迫る「遊行」レポートをお届けします。
全国にある秋葉神社の総本山、秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)。情報伝達の神様とのこと。情報を扱う仕事をしている私は必参拝(!?)でした。
南アルプスに沈む美しい夕日。そこに想いをよせることが出来たなら、きっとそこは自分だけの大切な場所になる。夕日が、優しくそう語ってくれたような気がします。
古来、日本人は森の木々に「魂」の存在を感じ、こうして崇めてきた。目には見えなくても、そこに「気配」を感じていたのだろう。思わず、合掌。
知っているつもりで知らない日本の歴史や地理。この「遊行」では、歴史・民俗学の専門家である井戸理恵子先生のガイドで日本各地の深層に触れる知的なツアーを催行します。一緒に、日本の歴史に隠された真実を見つけて行きませんか。
( お問い合わせはこちらから>)






