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	<title>くくりひめ ゆるゆる日記｜くくりひめNET</title>
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		<title>宝物のような言葉と自然</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miki</dc:creator>
				<category><![CDATA[餐宴]]></category>

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		<description><![CDATA[ドキュメンタリー映画「祝の島」 いいドキュメンタリーからは、どんなに練られた台詞も叶わない言葉が飛び出す。 “祝”とかいて“ほうり”の島、1974年東京生まれ、纐纈(はなぶさ)あやさんの初監督作は、そんな宝物のような言葉と自然が詰まっていた。 瀬戸内海に浮かぶ祝島（いわいしま）、奈良時代から海上交通の要となる港で、古代から航海の安全を祈り海への感謝を捧げる神官の祝（ほうり）がいたとされる神霊の島だそう。 湧水の少ない岩だらけの山、台風も多く、厳しいが美しい自然の一部となって500人の人々が暮らしている。 が、1982年、原子力発電所建設の計画が持ち上がった。島では９割が反対し、28年経った今も闘いが続いている。 そんな小さな島の深刻な問題と、“いのちをつなぐ暮らし”を追ったドキュメンタリー。 おじいちゃんは海で魚をとり、ピチピチの鯛やアジをおばあちゃんがお刺身にする。切り立った山に田を作り、食べる分のお米はずっと自分たちで昔から作ってきた。小学校の生徒は３人だけで３姉兄弟。島での暮らしは決して楽ではないけれど、なんとたくましく、のどかなことか。何より、みんなしょっちゅう笑ってるし……。 反対派と賛成派、互いに助け合って生きてきた人々の気持ちは反対派と賛成派でバラバラに裂かれてしまって、辛くて泣けるのだけど、反対集会でも、犬を連れたデモ行進でも、島にはいつも温かな笑いがある。いや、だからこそ、笑っている。 幸せそうで何だか優雅。 タフな漁師のおばあちゃんは言う。「育ててもらった海を大事に守って、また次へとつなげていく。当たり前のこと」。 おじいちゃんは言う。「親から子どもへ、伝えてきた田んぼもいつかは何もない原野に還る。それだけのこと、悔いはない」。ドキっとしたワ。視点が、大きい。 視点と言えば、おいじいちゃんは、こうも言っていた。「人間は自分の視線をどこにおくか、身の丈を過ぎて便利になりすぎるとしんどい」。 そうしていのちをつないできた島の暮らしは、とても豊かに見えた。 社会問題を扱ったドキュメンタリーでこれほど笑い、心豊かになるとは思ってもいなかった。 自分の生まれた場所、住んでいる場所を大切に生きる。シンプルでゆっくりした日本の暮らしは本当に美しい。 「生きてるうちはおもしろ生きんにゃあ！」と、笑い飛ばすおばあちゃん。人生のお手本だと思う。 不案内なパワースポットに出かけて恋愛のお願いをするよりも、ずっと大切なことを教えてもらった気分。 ここには生きることのお手本があると思う。 miki 「祝の島」纐纈あや監督作品 ●６／19～ポレポレ東中野(東京)、横川シネマ(広島)にてロードショー ●第七藝術劇場(大阪)にて７月31日～、京都シネマ(京都)・神戸アートビレッジセンターにて８月公開]]></description>
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		<title>開き直りのド根性！</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 07:14:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miki</dc:creator>
				<category><![CDATA[餐宴]]></category>

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		<description><![CDATA[『川の底からこんにちは』  　「“木村水産の社歌２”は、絶対聞かなあかん！」。 試写室で評判を聞き、大ウケしながら観た作品。 　主人公は上京５年目、妥協＆無気力な毎日を送る佐和子。 仕事も恋愛も、ろくでもないことばかり。 好きでもない男と付き合うのも、 不況も、地球環境の悪化も全部「しょうがない…」。 クリニックで腸内洗浄しては、「イヤな思い出までは流せませんよ～」なんて言われてる。 　そんな佐和子の日常が、田舎の父が倒れ急変。 実家は小さなしじみ工場｢木村水産｣を経営。 佐和子は“ある事情”で家を飛び出し、ずっと帰ってなかったのだが、“エコかぶれ”の彼が「さわちゃんと工場を継ぎたい」とか言い出して、何だかなりゆきで帰ることに…。 　が、工場はつぶれそうだし、おばちゃんたちのイジメはきついし、さらにさらに…。   タイトルは「川の底からこんにちは」、英題は「Sawako Decides」。 　そう！　「私って中の下だから」と、流されて生きてきた佐和子が、底までいって、ようやく初めて自分で決断をする。 川の底のしじみと共に、「中の下なりに」浮上するしかない！　って（笑）。   開き直りのパワーとはこのことですね。 “中の下の自分”を全部引き受けて、腹を据えて、その決意表明が木村水産の「社歌２」だ。 爆笑ものの歌詞が最高。 工場再建をかけて(？)、必死の形相で歌詞を書く佐和子も最高に愛らしい。 演じる満島ひかりも魅力的。   佐和子だけでなく、中身薄な彼氏、牛のような工場のおばちゃんたち、岩松了扮するおっさん全開な叔父、 キャラのたち具合も、会話の間合いも絶妙で、全編クスクス笑いっぱなしだった。 で、元気が出る。 　　何かイライラする人、うまくいかない人、コレ必見です。 木村水産の社歌を歌いましょ～！ 「川の底からこんにちは」　監督・脚本／石井裕也 渋谷ユーロスペースで公開中＜全国順次公開＞ 愛知：名古屋シネマテーク　６月５日（土）～ 大阪：梅田ガーデンシネマ　７月１０日(土)～ 京都：京都シネマ　　　　　　 ７月３１日（土）～ 神戸：神戸アートビレッジセンター　７月１７日（土）～ 福岡：ＫＢＣシネマ　　　　　　　近日公開]]></description>
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		<title>くくりひめの畑がスタートしました</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 02:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuko</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味・週農でハッピーライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやく念願のくくりひめの畑作りがスタートします。 勝沼にある、週末農業スクールホトトさんとタイアップして、くくりひめNETメンバーの俳優、藤本タミーと、ライター柏木珠希が農業のノウハウを習得することからはじめます。 　 初回から二人とも仕事で出席できず！ どうなることかと思いましたが、藤本タミーが２回目より、初回の欠席をカバーして、大奮闘！ レポートをぜひお読みください～。 また、ホトト代表の水上さんが高校生のころ、大好きだった番組がNHKの中学生日記だったそうで、同時期、英語教師役で出演していた藤本と意気投合していました。 ホトトの代表水上先生と２ショット 　 初回の藤本タミー応援団として、小熊Q太朗先生も駆け付けてくれて、楽しい週末農業（＝林業！？）となりました★ 小熊先生！手伝いに来たんですか？それとも食べに来たの！？]]></description>
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		<title>小熊Ｑ太朗がメディアに掲載されました！　</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 07:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chujo</dc:creator>
				<category><![CDATA[運命学を味方につける]]></category>

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		<description><![CDATA[　小熊Ｑ太朗が『女性セブン』の4月15日号（只今発売中です！）の「有名人が頼るマイ占い師」のコーナーに取り上げられました。 　占いマニア柏木珠希さんご用達の占い師として、「アドバイスに従って引っ越しをしましたが、今年になって雪崩のようにいいことがやってきました」 　と掲載されました。ぜひぜひチェックしてみてくださいね。]]></description>
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		<title>雀はじめて巣くう〜桜はじめて開く</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 13:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rieko</dc:creator>
				<category><![CDATA[餐宴]]></category>

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		<description><![CDATA[井の頭公園の桜もちらほら咲き始めました。春分の日まではなんとか温かい日が続いたのですが少しづつ寒くなってきましたね。21日春分の日「雀はじめて巣く」い、26日に「桜はじめて開く」から鑑みますと、やや暦の時候より季節は早めに進んでいるようです。そういえば、ツバメが飛び交っているのも見かけましたが、「玄鳥至る」のも暦上では4月5日。人の急いている様に自然も合わせているようで、。 週末は伊勢におりました。遷宮間近の伊勢はここ数年訪れるごとに新しくなっていっています。2013年までもう僅か。全てが生まれ変わる頃、また、この國の有り様もよい方向に変化していることを願うばかりです。 さて、先日の「伊勢」は職人の方々との旅でした。毎年この時期に全国の職人の方々と旅をはじめて公式には九年目。馴染みのある場所でも大人の修学旅行のような旅は格別。子供の時とは違った目線や知識で観るコト、40名から成る人達とお酒を酌み交わして楽しむコト、。。。ココロの垣根の少ない、オトナコドモの笑顔が眩しい旅を終える頃、今年もいよいよ始まったなあ、と思わされます。職人旅は福井、奈良、京都、犬山、奥出雲、山口、小布施、高岡、滋賀、郡上、・・・と歩いて参りました。日本はまだ広い。さあて、来年はどこに行こうかなあ。。]]></description>
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		<title>“芸”を継ぐ初役、南座・三月花形歌舞伎</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 09:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miki</dc:creator>
				<category><![CDATA[鑑楽～ハーコとミキの本気でエンタメ～文楽の世界]]></category>

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		<description><![CDATA[三月の京都・南座は、『三月花形歌舞伎』。若手が“家の芸”に挑む晴れやかな舞台だ。 16日に観たのは夜の部、市川亀治郎が七役を勤める通し狂言「加賀見山(かがみやま)再岩藤(ごにちのいわふじ)」。お家騒動に亡霊が絡むという波乱の物語は宙乗りあり、早替りありでスペクタクル満載。中でも亡霊の岩藤が、天から満開の桜を愛でてふわふわ歩く宙乗り（“ふわふわ”と呼ばれる名場面！）は、霊なのに超華やかで会場のテンションも急上昇！　この演目、市川猿之助の十八番の内のひとつで、亀治郎は叔父の芸に初挑戦。目まぐるしい早替りで、澤瀉屋のDNAを披露してくれた。 昼の部で気になるのは、『曽根崎心中』。五代目・中村翫雀の｢徳兵衛｣、息子の壱太郎が｢お初｣に初挑戦し、親子共演。これは翫雀の父で人間国宝の坂田藤十郎がお初に扮して57年間で1303回(！)も上演。翫雀も徳兵衛役を勤め、熟成されてきた芝居だ。これにお初と同年齢の19歳、「お初役は夢だった」という壱太郎が挑み、成駒屋の芸に新たな血を通わせる。こうして、役者自身が研鑽を積みながら、家の芸を次世代へとつないでいくのが伝統芸能の素晴らしいところ。役者と共に歴史を重ねるのも観客の楽しみ。昼の部もぜひ拝見したい！ ミキ 南座『三月花形歌舞伎』３月27日まで上演]]></description>
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		<title>桃はじめて咲き・・・菜虫蝶となる。</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 02:34:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rieko</dc:creator>
				<category><![CDATA[餐宴]]></category>

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		<description><![CDATA[七十二候ですと、3月11日が「桃はじめて咲く・・・」でした。 平成14年の３月に奇妙な夢を観ました。水晶の大玉の数珠のようなものが天から溢れるように流れ落ちてきて、濃い色の桃の花が沢山その合間に通されているのです。 桃は仙境の花ですから、仙境からの「救い」のようにも思えました。桃色も桃も女性ホルモンを正常にしてくれるもの。この時期、なんとなく未来に不安を抱いていたら、「桃」がお薦めかもしれません。色も、花も、お菓子も。。。 で、あっという間に今日は「菜虫蝶となる」です。春キャベツや菜の花、ブロッコリーなど緑色の鮮やかな野菜が路地に出ているのをよく目にします。穴の開いた葉を観るにつけ、少し早合点した「蝶」が出てくる時期なのでしょう。　　　　　昨日の温かさから一転、今日は肌寒いですが、三寒四温とはよく云ったものです。日本の文化の成り立ちのように「いきつもどりつ」春が納まって来るのでしょう。21日、「雀はじめて巣くう」日は春分。桜ももうすぐですね。]]></description>
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		<title>啓蟄</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rieko</dc:creator>
				<category><![CDATA[餐宴]]></category>

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		<description><![CDATA[明日は啓蟄。「すごもり虫戸を啓く」ですが、「戸を啓く」の、「啓く」というのが面白い。「手で戸をあけ」ながら、「口で申す（知らせる）」のだろう。虫がもごもご、声を出しながら出てくる様子がこの漢字の表現からみえてくる。今日は上着がいらない程温かかったので、きっと明日はまだかまだかと地表に出てくるのを心待ちにしている虫たちが一斉に出てくる、のかも？すでに出てきているとも思えるけれど。。。そういえば、今朝井の頭公園に生まれたてのかいつぶりがココロもとなく、ゆらゆら池に浮かび、母鳥の餌を待っていた。カラスにやられなければいいのだけれど。あの位の時分が一番危ないらしい。]]></description>
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		<title>要石（地震を抑える信仰）とチリ大地震</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 02:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rieko</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊行]]></category>

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		<description><![CDATA[息栖、香取はまさに暴風雨の最中という感じでした。要石のある鹿嶋へは丁度雨も上がり、晴れて気持ちの良い本来の神社参りが出来たのではないか、と。また、オリンピックや東京マラソン、そしてチリの地震による津波、大雨で人出が少なく、本来の神にまみえた「意義のある」お参りだったように思えます。 息栖神社。息栖は元来地形から察するに「奥津」、「沖津」で古い時代には「隠岐津」という表記もなされています。「岐」という文字だけが突出されるところから「岐（くなど）の神」と云われ、息栖から「息吹戸主」と云われ、「地形から神を察する」というより、漢字の「表記」によって意味が変わっているようです。 香取神宮はその佇まいの美しさ、また昨今のスピリチュアルブームからお参りする人が年々増えているようです。やや疲れているように見えたご神殿も雨の中において静まりかえっており、結婚式も行われていた為、静粛な出で立ちでした。宝物殿の中にあった戦艦「香取」の印象は今まで何度もお参りしていながら、あまりよくよくみたこともなかったのですが、男性陣が興味を示していた為、ついみてしまいました。戦中の人々にとって「香取」はまさに女性性を示し、神功皇后に肖るような、女性の、戻ってきて欲しいという祈りの籠もった船玉を祀った船だったのだと「クシ」の力を感じました。（クシとは奇、釧、串、など魂やエネルギーを繋げる、神の不思議なチカラを示します）現代に生きる女性達も男性を家から日々送り出すときに「クシ」のチカラをそっと添えるとご主人や彼にチカラが籠もり、護ることができるのです。火打ち石のように。 鹿嶋は雨も上がっていい感じで相変わらず、奥に行く人はまばらで要石へ行く人は足元がぬるぬるだったことも相まってもっとまばらで暗いけれど、清々しい雰囲気を醸し出していました。。。  首都圏から人が出ない時の近郊のお参りは意図していなかったことも幸いして有難いものでした。  ここのとこどこの神社も妙に煌びやかに整備されて、お守りが充実し、御利益が横行し、不思議な看板が目につきます。静謐で厳粛で清浄な佇まいがどんどん人の私利私欲で隠されて行きます。息苦しさを感じてしまうのになにもできないもどかしさがあります。]]></description>
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		<title>東国三社への遊行〜</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:20:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rieko</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊行]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、友人達に会うと、「うつ」の人に悩まされているという話しをよく耳にします。誰もがうつになる可能性のある現代、楽しい仲間と「遊行」へ出掛けませんか？ まずは2/28日曜日。最初に参詣するのは忍潮井が神秘的な「息栖神社」。そこから黒漆の麗しい女性的な「香取神宮」。そして空気が張り詰める「鹿島神宮」へ。 何度もお参りしていますが、中々凄味のある経験を何度もしました。歴史の重みを実感していただきながら、その社の本当の意味をお話ししましょう！     by IDO]]></description>
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